西三河のシミュレーター体験会|集客イベントの段取り
2026/09/13
西三河でシミュレーター体験会を開くと聞くと、機材さえ用意すれば人は来る、と思われがちです。
ですが実際に現場に立つと、ブースの前を素通りする人のほうが圧倒的に多い、という光景によく出会います。
自動車ディーラーの店頭、ショッピングモールの一角、工業展示会の一区画。
西三河は自動車関連の会社が多い土地なので、似たような体験会が近くで同時に開かれていることも珍しくありません。
■ シミュレーター体験会ならではの難しさ
体験会と一言でいっても、シミュレーターが主役のイベントには、他の展示会とは違う難しさがあります。
・機材が1〜2台しかないと、遊べるのは一度に1人だけで、行列ができるか閑散とするかの両極端になりやすい
・通りかかった人は「順番待ちが長そう」「自分にできるか分からない」と感じると、足を止めずに通り過ぎる
・スタッフが受付・説明・機材トラブル対応を1人で兼ねていると、呼び込みまで手が回らない
・体験している人が今どれだけ楽しんでいるかが、外から見ている人には伝わりにくい
・初開催だと、当日どこで詰まるかが読めないまま本番を迎えることになる
とくに大きいのが2つ目です。シミュレーターは、実際に座って動かしてみないと面白さが伝わりにくい遊びです。
外から見ているだけの人には「静かに集中している人の後ろ姿」しか見えず、
盛り上がっている空気が伝わらないまま素通りされてしまう。これが、
機材もスタッフもそろっているのに人が集まらない、といった状態の正体であることが多いです。
■ 段取りで解決する話
この難しさは、機材を増やすより先に、当日の段取りで解決できる部分が大きいです。
会場に着いてから考えるのではなく、事前に「誰が何をするか」を役割で分けておくと、
呼び込み・受付・記録が同時に回るようになります。受付と誘導、機材まわりの見守り、
記録の撮影を分けておくだけで、スタッフが呼び込みに手を取られずに済みます。
もうひとつ効くのが、「今まさに盛り上がっている様子」を会場で見せることです。
先に体験した人の反応や、順番待ちの列そのものを、その場でモニターに流したり、
過去の体験会のダイジェスト映像をブース脇でループ再生しておくと、
通りかかった人が「楽しそうだ」と感じる材料になります。効果は会場の立地や来場者層によって変わりますが、
「静かに1人で遊んでいる絵」よりも「盛り上がっている絵」のほうが足を止めてもらいやすい、というのは共通しています。
こういった当日の進行の相談や人手、記録の撮影を、私たちは隣でお手伝いしています。
主催はあくまで開催される企業・団体の看板で、大会や体験会そのものを企画から請け負う立場ではありません。
「呼び込みまで手が回らない」「記録を残したいが撮影する余裕がない」といった、
ここだけ手が足りない、という相談のほうが噛み合います。レーシングシミュレーターを使った
eモータースポーツ大会の運営でも、同じように当日の進行や記録をお手伝いしてきました。
■ 体験会で撮れる絵の例
・体験している人の表情がわかる、正面や斜め前からのカット
・順番待ちの列そのもの(盛況さが伝わる絵になります)
・スタッフが説明・誘導している様子
・主催者・担当者が体験会の狙いを語るコメント映像
・会場全体の雰囲気を見せる引きの絵(広い会場ならドローン空撮を組み合わせることもあります)
これらは、その日のうちに使う用と、後日SNSや次回の告知に使う用とで、必要な撮り方が変わります。
どちらに使いたいかによって、優先して撮るカットの順番も変わってきます。
■ よくある質問
◆ シミュレーター体験会と、普通のイベント撮影で気をつける点は違いますか?
はい。体験している人の表情や操作の様子が伝わるアングルと、順番待ちの列や会場の熱気が伝わる引きの絵、
両方が要る点が特徴です。機材の音や照明の反射にも、通常のイベントより気を配ります。
◆ 過去の体験会の映像を、次回の集客に使えますか?
はい。ダイジェスト映像として当日の会場で流したり、SNSでの告知に使ったりできます。
ただし人が集まるかどうかは会場の立地や告知のタイミングにも左右されるため、
使い方次第で変わる、という前提でご相談ください。
◆ 当日の呼び込みや進行まで手伝ってもらえますか?
当日の進行の相談、受付や誘導の人手、記録の撮影までお手伝いできます。
ただし体験会そのものの主催・企画は、あくまで開催される企業・団体様の役割です。
◆ 料金はどのくらいかかりますか?
内容や当日の人数によって変わるため、料金ページに目安を載せています。
→ https://111studio.jp/price/
イベント運営の手伝いは個別のお見積りになりますので、まずはお気軽にご相談ください。
■ 撮る前に決めておくこと
・撮った映像を、当日その場で流したいのか、後日SNSや告知用に使いたいのかを先に決めておく
・体験者の顔や声を撮影・使用してよいか、当日その場で一言確認できる形にしておく
・会場のどの場所から、どんな絵を撮りたいかを、設営の前に共有しておく
・撮影した素材は納品後1年間保管しているので、次回の告知で使い方を広げたくなったときもご相談いただけます
西三河でシミュレーター体験会や商業施設での体験会イベントを企画している方は、
まずはお問い合わせからご相談ください。
→ https://111studio.jp/contact/
これまでの撮影事例はギャラリーに、
→ https://111studio.jp/gallery/
SNSでの告知づくりについてはSNS向け動画のページにまとめています。
→ https://111studio.jp/feature/sns-video/
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碧南市・西尾市・安城市を中心に、愛知県全域(県外のご依頼もお受けしています)。
「何から決めればいいか分からない」という段階のご相談で構いません。
111STUDIO(スリーワン スタジオ)
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