西尾市の抹茶PR動画|どう撮れば魅力が伝わるか
2026/08/20
西尾市は、抹茶の生産量が全国でも指折りの土地です。
茶畑の緑、点てたときの泡、粉の細かさ。写真だけでは伝わりにくいものがたくさんあります。
「うちの抹茶を、もっと魅力的に見せたい」。
西尾市でお茶や抹茶スイーツを扱っているお店から、そういう相談をよくいただきます。
この記事では、抹茶を映像でどう見せるとよいのか、実際に撮っている立場からまとめます。
■ 抹茶は「動き」で見せると伝わります
抹茶の魅力は、色と質感です。どちらも、止まった写真より動いている映像のほうが伝わります。
・茶筅(ちゃせん、お茶を点てる道具)を動かすと、泡が立っていく過程が見えます
・粉を振るうと、細かさと軽さが分かります
・お湯を注ぐと、色の濃さがはっきり出ます
「点てる瞬間」を1カット入れるだけで、映像に生きた印象が出ます。
写真では止まってしまう部分こそ、動画にする意味があります。
■ 色を正しく出すことが、いちばん大事です
抹茶の映像でいちばん難しいのは、緑の色を正しく出すことです。
照明や画面の設定によっては、実物より黄色っぽく、あるいは暗く写ってしまいます。
・自然光か、色の偏りが少ない照明で撮る
・抹茶そのものだけでなく、器や背景の色とのバランスも見る
・編集の段階で、緑が沈みすぎていないか確認する
「実物に近い色で撮る」ことは、地味に見えて一番効きます。
見た人が「おいしそう」「点ててみたい」と思うかどうかは、ここで決まります。
やっかいなのは、正しく撮れていても、見る人の画面によって色の見え方が変わることです。
スマホとパソコンでは表示の明るさが違い、同じ映像でも緑の濃さが違って見えます。
だからこそ、編集の段階で「複数の画面で見比べる」というひと手間が必要になります。
■ 西尾市だからこそ書ける話
西尾市の抹茶は、茶畑の風景も含めて魅力になります。
・茶畑の風景:碾茶(てんちゃ、抹茶の原料)を育てる茶畑は、覆いをかけた独特の景色があります。時期によって見え方が変わります
・収穫期の忙しさ:新茶の時期は、生産者にとって一年でいちばん動きが出る季節です
・お店での提供シーン:点てるところをお客さんの前で見せているお店も多く、映像にしやすい題材です
店内だけで完結させることもできますが、茶畑の映像を少しでも入れると「西尾の抹茶」だと一目で伝わります。
遠方から見る人ほど、この土地の絵があるかどうかで印象が変わります。
季節を狙うなら、新茶の時期(4〜5月ごろ)と、贈答需要が増える秋(10〜11月ごろ)が動きやすいタイミングです。
撮りたい時期が決まっているなら、早めに相談しておくと安心です。
覆いをかける作業や、収穫した葉を運ぶ様子は、地元の人には見慣れていても、
外から見ると「初めて見た」となる映像です。当たり前だと思っている風景ほど、
実は他の土地の人にとっては珍しく、映像の価値になります。
■ 頼むと、どこが変わるか
色や動きの基本を押さえれば、スマホでもある程度は撮れます。
外に頼んで変わるのは、主にこの2つです。
色の調整。撮って出しのままだと、緑が思ったとおりに出ないことがよくあります。
編集の段階で、実物に近づける作業が入ります。
編集でのつなぎ方。点てる過程、商品の寄り、お店の雰囲気。
どの順で並べるかで、見た人が最後まで見るかどうかが変わります。
料金は料金のページに公開しています(店舗プロモーション、商品プロモーションなど)。
→ https://111studio.jp/price/
金額を動かすのは、撮影の日数と撮る場所の数です。
実際に作った映像はギャラリーに置いています。
→ https://111studio.jp/gallery/
■ よくある質問
◆ 抹茶の色は、あとから編集で直せますか?
ある程度は直せます。ただし、撮影の段階で色が大きくずれていると、直しきれないこともあります。
撮る前に照明の当て方を相談してもらえると安心です。
◆ 茶畑の撮影も一緒に頼めますか?
頼めます。茶畑は季節によって景色が変わるので、撮りたい時期があれば早めにご相談ください。
◆ 商品だけを、天気に左右されずに撮る方法はありますか?
碧南市の自社スタジオで撮ることもできます。光を自分たちで作れるので、天気にも時間帯にも左右されません。
お店の雰囲気も見せたい場合は、店内で撮るほうが伝わります。
◆ 動画は何分くらいがいいですか?
置く場所によります。GoogleマップやSNSなら15〜30秒、ホームページなら1〜2分が目安です。
短いほうが最後まで見てもらえます。
◆ 西尾市以外の抹茶のお店でも頼めますか?
伺えます。愛知県内はもちろん、県外のご依頼も全国からお受けしています。
■ まとめ
・抹茶の魅力は色と質感。止まった写真より、動いている映像のほうが伝わります
・いちばん大事なのは、実物に近い緑を出すこと。照明と編集で決まります
・西尾市なら、茶畑の風景を少し入れると「西尾の抹茶」だと一目で伝わります
・狙うなら新茶の4〜5月、贈答需要が増える10〜11月ごろ
抹茶をどう見せたいか、まずはそのイメージから聞かせてください。
お問い合わせからご連絡いただけます。
→ https://111studio.jp/contact/
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111STUDIO
〒444-0515
愛知県西尾市吉良町富好新田四縄21−1
電話番号 : 080-6946-7147
E-mail info@111studio.jp
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